挑戦することが大切!経験が活きるシステムクリエイトの仕事を紹介!

アローリンクでは、採用管理ツール「next>>」というシステムを取り扱っています。「システムなんて難しそう」そのように感じる学生もいるでしょう。 今回インタビューに応じてくれたのはnext事業部システムクリエイト課の岩嵜大(いわさき だい)さん。携帯電話販売店の経営戦略部門という職種から現在の職場に転身した裏には、どのようなストーリーがあるのでしょうか。 自分に自信が無い学生さんにこそ読んで欲しい「挑戦することの大切さが分かる」記事の紹介です。

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仕事内容について

――業務の内容について教えていただけますか?

岩崎:私は、next事業部System Create課に所属しています。当部署では、アローリンクの採用管理ツール「next>>」を導入いただいたお客様の希望に合わせてシステムを組み立て、納品することが主な業務になります。

「next>>」を導入したお客様が、納品と同時にシステムを使いこなせるようスタートアップの設定を行っています。

当部署は、社員数2名の小さな部署です。そのため、実際のシステム作りは在宅ワーカーのパート社員に依頼しています。私がシステム作りに携わることは少なく、業務の大半がパート社員への指示や監督などのマネジメントです。

また、当部署は5月に立ち上がったばかりであるため、制度やルールなど運用面の土台作りがまだ完成していません。現在は、実績を重ねながら、土台作りを行っている段階でもあります。

私個人しては、こちらに抜擢される前の部署の仕事も抱えています。そのため、現部署の仕事に加えて、前部署の引き継ぎ業務も同時並行で行っています。

――何度か部署異動されているのですか?

岩崎:はい。私自身、2012年の入社当初は、携帯電話販売店舗の経営戦略を担う部署に配属されました。そこでの主な業務は、各店舗の売り上げ管理や、携帯電話キャリアから提示される目標を達成するための業務フローの構築などでした。

その後、今から約2年前「next事業部」創設の際に、立ち上げメンバーとして抜擢されました。新しい部署での仕事は、ルート営業を主に担当していました。そこでは「next>>」を導入いただいたお客様の元に訪問し、要望を伺うことや、納品後の使い方のサポートなどを行います。

当時の「next事業部」では、営業とシステム作り、お客様サポートの3つをひとつの部署ですべて担っていました。しかし、今年の5月から、それぞれの役割を別の部署で分離して担当することになり、そのひとつとして私の所属する「next事業部System Create課」が誕生したのです。

現在の部署としては、システム作りがメインの業務になります。

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1日の仕事の流れについて

――さまざまな仕事をされているのですね。1日のタイムスケジュールを教えていただけますか?

岩崎:できたばかりの部署なので、部署としての決まったスケジュールはまだありません。また、個人的には前部署の仕事も抱えているため、概要的ではありますが、次のような流れになります。

・午前
出勤後、部署のミーティングがあります。ここでは、部署として設けた目標の進捗状況や、パート社員に依頼した業務の進捗状況および問題点の把握などを行います。

その後は、日によって異なりますが、前部署の業務の引き継ぎを行うことが多いです。具体的には、担当していた企業様への連絡や、システムが問題なく使えているかの確認などです。

・午後
引き続き、前部署の引き継ぎ業務を行います。それだけで1日が終わってしまうこともあります。現部署の仕事としては、パート社員との連絡や、部署の今後の仕組みや制度づくりを行っています。

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マネジメントや事業運営できることが大きなやりがい

――仕事のやりがいにはどのようなものがありますか?

岩崎:立ち上がったばかりの部署なので、ルールや運用面など土台作りにコミットできる点にやりがいを感じます。また、パート社員をマネジメントし、ひとつのチームを動かす点も大きなやりがいです!

――パート社員のマネジメントとは、どのような業務になるのでしょうか?

岩崎:パート社員には、システムの作り込みを主にお願いしています。そのため、指示や監督の他に、月に1度程度、各メンバーに出社してもらい、面談で進捗状況や問題点の確認、相談などを行っています。

また、新規のパート社員には、入社時に研修を実施。ツールの使い方や企業対応のノウハウを伝えることが主な内容になりますが、私が講師になることもあります。

パート社員にはクライアントに納品するシステムを作ってもらうため、クオリティやスピード感も求められます。そのため、研修には1~2カ月という長い時間をかけて行っているんです。

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最も大変なのは「コミュニケーション」

――仕事に難しさを感じることや、失敗してしまったことはありませんか?

岩崎:在宅ワーカーとのコミュニケーションには難しさを感じます。対面で話し合う機会が月に1度程度なので、同じオフィスで働いていれば気が付くようなことでも、遠隔の場合は把握するのに一苦労です。

また、直接会えばいろいろと相談をしてくれる在宅ワーカーからでも、チャットや電話だとなかなか意見や困りごとを吸い上げることができない場合も多いです。

いつもは、チャットでルールや指示を伝えますが、とくに細かな点については伝えきることが難しいと感じています。在宅ワーカーにとっては「わざわざ相談するほどのことでもない」と思われるようなことが、後々問題になることもあったりするんですよ(笑)。

どうしても一方的になってしまいがちなリモートでのコミュニケーションを「いかに円滑に行うか」「漏れなく行うか」が今後の課題です。

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システムクリエイト課だけどコミュニケーション能力が重要

――岩崎さんの担当部署では、どのような人が向いていると感じますか?

岩崎:ひとつは、マネジメントに意欲的な人が向いているのではないかと考えます。システム作りに関わる部署ではありますが、実際にシステムを組み上げるのはパート社員です。私たち正社員の業務の多くは、マネジメントやそのための仕組み作りが担当となります。

性格でいうと、気遣いができる人が向いています。先ほどの仕事の難しさでも触れましたが、在宅で仕事をするパート社員とのコミュニケーションが大きな課題です。

「今のルールや体制で上手く業務が回っているか」など、広い視野から全体を俯瞰(ふかん)できて、さらに「在宅ワーカーの困りごとやコミュニケーションの齟齬(そご)」など細かな点に気が付く人だと上手く仕事ができると感じます。

そういう面では、技術や経験、資格などより、人格が重視される職場です。

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アローリンクは挑戦できる職場

岩崎さんは、携帯電話販売店舗の企画・運営の仕事から始まり、システム関係のルート営業、マネジメントなど多くの経験を積んできました。これも一重に、アローリンクには、社員の挑戦を重んじる風土があるからです。

「苦手なものほど挑戦してほしい」。入社直後からさまざまな仕事にチャレンジしてきた岩崎さんの言葉です。初めてでも苦手でも、トライ&エラーを繰り返すことで、できることが増えていきます。アローリンクは、挑戦する人を応援する企業です。

 

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