若いうちにバリバリ働きたい!成長できる企業に入るには?

働くなら、自分の成長を実感できて、若いうちからバリバリ働ける企業がいいですよね。そこで、こちらではあなた自身が成長できる企業の特徴や、入るためにはどうすればいいのかまとめていきます。

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成長できる企業の特徴

成長できる企業とはどのような特徴があるのでしょうか。一般的な成長できる企業の特徴について紹介していきます。

裁量権がある

まず、重要なことは裁量権があるということ。裁量権、すなわち自分の判断や考え方により物事を処理できることは、やりたいと思ったことを積極的に行うことができるため、仕事に対して楽しさを実感しやすくなり、やりがいも感じられます。

また、やらされるばかりの受動的な環境よりも、自ら動く能動的な行動が求められるため、上司からの指示通りに動くよりも、その仕事に対する結果が自分のやってきたことの積み重ねであるという実感ができ、より自分の成長を実感しやすくなるでしょう。

そして、会議や面談において、指示・命令ではなく質問される機会が多いことも特徴です。質問されたことに対し、自分で考えるということは、成長していく上で必要不可欠なります。

上司からの指令・命令をこなすことも、仕事をする上では大切ではありますが、ある程度自由な発想を尊重し、自ら行動できるような環境を作っている企業は裁量権があり、成長できる企業といえるでしょう。

裁量権がある会社については、こちらの記事も参考にご覧ください。

「就活生必見!裁量権の大きい会社に入ることで仕事にやりがいを」

就活生必見!裁量権の大きい会社に入ることで仕事にやりがいを

周りのサポートが手厚い

続いて、注目したいのが周囲のサポートが手厚いということ。特に、重視するべき点は人材育成に力を入れているかどうかということです。教育担当だけでなく、周囲の上司や先輩が積極的に新人を育てようとする企業は、キャリア形成に対する意識が強く、新人自身も成長していこうという意欲を持ちやすくなります。

ただし、面倒見が良いからといって、成長できる企業とは限りません。なぜなら、上司や先輩のやり方にとらわれて、成長する機会を失ってしまう可能性もあるからです。そのため、周りのサポートが手厚いだけでなく、自ら考える機会をしっかりと与えてくれることが大切になります。教えるだけなく考えさせることにより、自ら成長していくことができるでしょう。

また、困ったときは支えてくれるような環境も成長には欠かすことができません。しかし、困ったことや悩みがあったからと言って、受け身になってはいけません。自らアプローチして上司や先輩に助けを求めることも、自らを成長させるためには必要なのです。

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成長できるのは大手、それともベンチャー?

では、実際に成長できる企業とは、大手企業とベンチャー企業のどちらなのでしょうか?それぞれの特徴についてまとめていきます。

【大手企業】

大手企業の場合、仕事は基本的にチームプレーが重視されます。自分自身の成長とチームの中で自分がどのように行動していくべきかを考える必要があるのです。そのため、前述で挙げた「裁量権」という点は比較的遠いところにあるかもしれません。

しかし、ほかの大手企業と協力した大規模なプロジェクトに携わることや、企業によっては国家単位のプロジェクトにかかわることもあり、自分の仕事が多くの人々に影響を与えるため、やりがいを実感できるのが特徴です。

また、大手企業は経営が安定しており余裕があるため、劣悪な労働環境になりにくいことも特徴となります。さらに、福利厚生も充実しており、組織が大きく人員も安定しているので、病気や出産による休暇にもしっかり対応できるケースが多いです。

大きなプロジェクトやチームでの仕事が多いため、裁量権は少々物足りなく感じられるかもしれません。しかし、研修・教育制度が充実しているため、入社直後はもちろん、スキルアップのための資格取得なども効率良く学ぶことができる可能性も高く、能動的に動くことで自らの成長も期待できます。

【ベンチャー企業】

新しいビジネスモデルにチャレンジし、短期間で大きな収益を生み出しているベンチャー企業に就職したいという方も多いですよね。また、ベンチャー企業は成長できる企業というイメージをお持ちの方も多いはずです。

ベンチャー企業では社員の意見を多く取り入れる方針を取っているケースが多く、プロジェクト単位ではなく企業全体に対して主体的に携わることが求められます。

そのため、若いうちからさまざまな仕事を任されることが多く、比較的早い段階から個人の裁量に委ねられます。また、大手企業と比べるとプロジェクトの規模は小さくなりますが、その分自分のやった仕事の利益が会社全体の利益に対して大きな割合となることもあり、やりがいと自らの成長を感じられることでしょう。

ベンチャー企業の場合、大手企業とは違い経営者との距離が近くて、風通しが良いことも特徴です。そのため、新卒が経営者や役職者が新卒から近く、自分の構想や提案を伝えやすくなります。フットワークが軽いベンチャー企業においては、常に新しいものを取り入れる柔軟さを持ち合わせているので、若手・ベテランにかかわらず意見を取り入れるという方針も多いのです。

ベンチャー企業に務める社員のインタビュー記事はこちら

>>仕事の魅力とは?事業部立ち上げ最前線の社員に突撃インタビュー!

>>チーフマーケターに学ぶ!挑戦と成長を楽しむということ
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成長できる企業に入るには?


では、実際に成長できる企業に入るにはどうすればいいのでしょうか?成長できる企業を見つけることも大切ですが、まずは自ら率先して行うべきことについて知っていくことが大切です。

自分はなぜ成長したいのかを明確にする

まずは、「なぜ自分は成長したいのか」という点を明確にしてみましょう。成長したいという思いはとても大切ですが、漠然と成長したいと考えている人も少なくはないはずです。成長した先に実現したいことや、どのように成長していきたいかを明確にしないままだと、入社後に気持ちだけが空回りしてしまう可能性もあります。

例えば、成長して影響力のある仕事をしたいや、色々な仕事を経験してスキルを身に付けながら成長していきたいなど、明確な意識を持つことで、自分が成長するためには何をすればいいのか、どのような企業を選べばいいのかもわかるはずです。

自分がどのように活躍できるかを企業にアピールする

「成長したい」ということを企業にアピールすることは、前向きで評価されるでしょう。それに、企業側としても、早く成長して企業の売り上げに貢献してほしいというのが本音です。しかし、ただ成長したいことをアピールするだけでは、どのように会社に貢献してくれるのか、本質が見えてこないため採用に結び付くかどうかは判断できかねる部分になります。

そのため、どの事業に興味があるのかはもちろん、前述のなぜ成長したいかを明確にしたうえで、会社の中でどのように活躍できるか、または活躍していきたいかを具体的にアピールする必要があるのです。

また、受動的ではなく能動的に行動することも成長していく上では必要ですし、会社側としても自主性が無いのにただ成長したいだけでは、「この人は本当に成長する気があるのだろうか?」と疑問を抱いてしまうでしょう。そのため、志望動機も自主性を感じられるものにすることも忘れずに。

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まとめ

成長できる企業の特徴やそこに入るために何をするべきなのかまとめてきましたが、いかがでしたか?成長したいという前向きな気持ちは仕事をしていく上で必要ではありますが、なぜ成長したいのか、どう成長していきたいのかを明確にしなければ、何もできないまま時間は過ぎていきます。ぜひ、自分の思いをしっかりと洗い出し、自らが成長できる企業を選んでくださいね。

 

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