広報の仕事とは?鶴本歩実さんに聞く「クリエイティブ職の働き方」

アローリンクは、成長著しい新進気鋭の会社です。若手もベテランも、熱意や意欲があればさまざまなチャレンジができる社風が自慢です。 今回は、「Arrow Create事業部」で広報を担当する鶴本歩実(つるもと あゆみ)さんに話を伺いました。 「プロフェッショナル」という言葉が似合う鶴本歩実さんは、どのようなことを考え、どのような仕事をされているのでしょうか。 日常の仕事内容から失敗談まで、リアルな本音を聞いてみました。

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広報担当はチームで社内メディアを作り上げる仕事

――お仕事の内容をお聞かせください。

鶴本:私は「Arrow Create事業部」という広報担当の仕事をしています。自社メディアやSNSを使った企業ブランディングのリーダー業務が主な仕事です。

――具体的には、どのような仕事をされているのでしょうか?

鶴本:メディアに掲載する、コンテンツ(記事)作成を行っています。そのひとつに、「フォトグラファー」の仕事があります。

具体的には、自社に掲載するコンテンツや、他社への採用コンサルティングで使用する冊子などに掲載する写真撮影が担当です。また、記事の執筆などライター業務も行いながら、メディア運営全般を任せていただいています。

その他には、アルバイトやインターンの学生の監督や指導も行っています。

――学生の監督・指導も担当されているのですね。

鶴本:はい。学生が私の部下にあたります。メディア運営やコンテンツ作成業務を学生に手伝ってもらい、一緒になって運営しています。

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1日の仕事の流れ

―― 1日の仕事の流れをお伺いできますか?

鶴本:基本的に私は在宅勤務で、勤務時間は9時~18時です。

午前中は、部署の朝礼後、社内の人や学生と連絡のやり取りを行います。連絡には社内用連絡ツールを使用していて、部下の学生には進捗状況の確認を行いながら仕事の指示を出しています。

アローリンクには、『キャリんく(https://careelink.net/)』という自社メディアがあります。『キャリんく』は、学生向けに就活情報を届けることを目的としたメディアです。午後からは、私もメディアの運営業務や『キャリんく』のコンテンツ制作業務に入ります。

掲載する記事の執筆や、キャリんくへの訪問者数や訪問経路などの分析です。時には、写真のデータなどの整理を行うこともあります。

私は幅広く仕事を任せていただいているので、時期や日によって仕事内容は大きく変わりますが、主な1日の流れは以上です。

また、私の場合は在宅業務の他に、「月に5日程度、神戸の本社に出社する」という会社の規定があります。日ごろ、なかなか会えない本社のチームメンバーとコミュニケーションを図りつつ、上長との面談もあります。

ときには、銀座にあるオフィスへ出勤することもあります。インターン学生の指導・監督を行う役目です。

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アローリンクでは仕事の熱意が伝わる!

――幅広い業務を任されているのですね。入社当初からこのようなお仕事をされていたのですか?

鶴本:いえ、私は入社当初、携帯電話販売員での採用でした。2016年卒で半年間ほど地元のショップで販売員の仕事を経験した後、広報の担当部署に異動になりました。

――まったく違う業務を行う部署への異動ですね。クリエイティブな仕事をしたいと希望を出されたのですか?

そうですね。もともとクリエイティブ系の仕事がしたかったため、そのことを会社に言い続けていました。さらに、アローリンクには「ジョブエントリー」という仕事の希望を会社に伝えられる制度があり、そちらでも希望を出していたのです。

私は、学生時代に趣味でカメラをやっていたので、内定後のインターンの仕事では、社内イベントの撮影の仕事を任せていただいたことがありました。そのことも考慮されて、念願の希望が受理。そして、今の部署への配属となったんです。

当時は「広報の仕事ができないなら辞める」くらいの覚悟で希望を伝えたことを覚えています(笑)。希望した部署では、クリエイティブ職に関する最低限の技術や経験はもちろん必要になりますが、一人ひとりの熱意や意欲を考慮してくれる会社だと感じています。

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手探りだからこそ面白い

――今の仕事のやりがいや、難しい点を教えていただけますか?

鶴本:会社に雇用されながら在宅ワークをする働き方は、あまり一般的ではないと思います。私の周りでは、同じようなスタイルで働いている人がいないため、すべてが手探り状態です。そのため、自分で常に働き方を模索しなければならないことが難しく感じます。

その分、働きが認められたときは大きなやりがいを感じます。在宅ワーカーの仕事は、会社からは「いつ、どこで何をやっているのか」よく見えない仕事です。その分、報連相や仕事の期限の遵守を心がけることで、会社に信頼していただけるよう努力しています。

「仕事を鶴本さんに任せてよかった」と言ってもらえると、「正しく評価されている」と、実感がわき、とても嬉しくなります。

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失敗は成長の原動力!

――信頼されているからこそ、多くの仕事を任されているのですね。今までに受けた仕事で、失敗することは無かったのですか?

鶴本:つい先日、年に一度の決起会『イノベーションセレモニー』の写真撮影で失敗してしまいました。良い写真を撮ろうと前に出すぎた結果、社長から注意を受けてしまったんです。私自身、カメラの仕事には強いプロ意識があるため、周りが見えなくなってしまったのが原因です。

熱意がありすぎてしまったが故の失敗なので、正直、悔しかったです。でも、この失敗を機に「さらに良い写真を撮ろう」と、勉強にも熱が入りました。

先日エントリーしたフォトコンテストには、私が撮った写真が入賞したんです!そんなふうに、過去のリベンジに向けて頑張っています。

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クリエイティブ職に必要なことは『自己投資』

――アローリンクの広報担当の仕事に向いているのは、どのような人だと思われますか?
鶴本:私がいつも口にしていることなのですが「自己投資にお金をかけられる」ことが、大切だと考えています。

アローリンクにはフォトグラファーの他に、ライターやデザイナー、ビデオグラファーなど、クリエイティブ職が多くあります。

これらの職業では、努力だけでは成長に限界があると思います。写真や文章、動画などで良質なコンテンツを作るには、日々の学習はもちろんですが、機材や書籍、セミナーなどに投資することが必要不可欠です。

そのため、お金を惜しまず常に自分の技術を磨く意識を持てる人が、クリエイティブ職に向いていると感じます。

また、コミュニケーション能力も大切です。とくにライターが請け負う取材の仕事は「ヒアリングの丁寧さ」が文章の質に直結します。そのためには「適切な質問の投げかけ」や「質問の深掘り」が行えるよう、コミュニケーション力を鍛えておく必要があると感じますね。

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アローリンクでは一緒に成長を楽しめる人を求めています!

現在、日本では、会社に雇用されながら在宅で仕事を行うスタイルは一般的ではありません。

しかし、アローリンクでは、業務部門や労働形態に関わらず、熱意や意欲があればさまざまな仕事にチャレンジしていける環境が整っています。

また、プロフェッショナルに向上を続ける鶴本歩実さんのような先輩社員も多く在籍しています。

アローリンクは「仕事を通して自己実現したい人」や「成長を続けたい人」に最適な職場です。

 

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