仕事の魅力とは?事業部立ち上げ最前線の社員に突撃インタビュー!

アローリンクの特徴には、現在も「急成長をし続けている」ことが挙げられます。今回インタビューを行ったのは、立ち上げ間もない「next事業部」。日進月歩で進化する同事業部では、2019年7月1日から新しい部署がスタートします。 今回は、新部署のスタートアップメンバーである木田 麻美(きだ あさみ)さんにお話を伺いました。飽くなき挑戦を続けるアローリンクでの仕事の魅力とは、一体どのようなものなのでしょうか?

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仕事内容について


――仕事内容についてお聞かせください。

木田:私はnext事業部システムサポート課に所属しています。じつは、私の課は今年の7月1日から立ち上げの予定です。メンバーは決まっていますが、今はまだ準備段階です。そのため、現在の私の仕事は、7月の始動に向けての準備がメインになります。

具体的には、サポートサイトの準備や人員募集、マニュアルの構築、(※)チャットボットの設定などを行っています。

新しい部署では、当社管理ツール「next>>」を導入された企業様へのサポートサービスが予定されています。

専用のサポートサイトの運用やマニュアルの展開、良くある質問の掲載、活用事例の紹介など、企業様が「next>>」を使うにあたって、より簡易に、効果的に使ってもらうためのサービスを展開します。

なぜ新部署が立ち上がったかというと、これまでの方法では、企業様へのサポートが十分に行き渡っていないということが実感としてあったからです。

たとえば「next>>」を導入された企業様から疑問点や要望を伺うときは、現状、電話やチャットアプリでやり取りを行っています。しかし、従来の方法では「今、サポートを受けたいのに」というベストなタイミングでの支援を行うことができない場合がありました。

そこで、サポート内容の充実とやり取りの高速化を図るために、新しく専用の部署の立ち上げが決まったのです。新部署では、従来の電話とチャットアプリでの対応に代わって、サポートサイトとチャットボットでの対応がメインになります。

※チャットボット:企業からの問い合わせに対して自働的に回答するシステムのこと。

――1日の仕事の流れを教えていただけますか?

木田:少し前までは、企業様訪問によるサポート業務が主な仕事でした。9時に出社し社内ミーティングを行ったあと、すぐに担当している企業様を周ります。そのまま1日が終わることもありますが、そうでない日は会社に戻り、打ち合わせ内容をまとめる作業や「next>>」への、指示出しなどを行います。

ただし、新事業部では企業様訪問はなくなる予定です。

――木田さんは入社から現在に至るまで、どのような経歴を辿られているのですか?

木田:私は、入社時は人事部で事務職をしていました。約1年後、next事業部の新設に伴い、立ち上げメンバーとして抜擢されました。そこでは「next>>」導入企業様のサポート業務を行っていましたが、今回の新事業部立ち上げに一から携わらせていただくことになりました。

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やりがいは「人との出会い」


――仕事では、どのような点にやりがいを感じますか?

以前の当課では、多くの企業様を訪問して周ったので、人との出会いがとても楽しかったです。

また「next>>」の導入で、企業様の希望に沿ったシステムができ上がったときの達成感も大きなやりがいでした。

ありがたいことですが、契約企業様が増えるとサポート業務の割合が大きくなるため、訪問のスケジュール管理が大変でしたね。

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「事業部立ち上げに関わる」という貴重な体験

――仕事の中で経験した印象的な出来事はありますか?

木田:新規事業立ち上げメンバーに選ばれて、事業が一から成長していく様子を見ることができたのは印象に残っています。最初はほんの3~4人しかいなかったメンバーが、わずか1年後には十数名にまで一気に増えました。

スピード感にも圧倒されて、会社の成長を肌身で感じることができたのは貴重な体験でした。

――仕事での失敗談など聞かせてもらえますか?

木田:next事業部ができ上がる当初の話です。当時、アローリンクは「next>>」の導入に迷っていました。しかし、私が誤って「next>>」の導入を進めてしまったがために、後戻りできなくなったということがありました。

当時は大変な迷惑をかけてしまいましたが、それがきっかけでnext事業部が立ち上がりました。

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活躍する人は行動派

――アローリンクに向いている人はどんな人だと思いますか?

木田:行動力がある人が向いていると思います。当社に在籍する社員にも、考えるより体が先に動くタイプの人が多い印象がありますね。会社の傾向としても「まず動いてみる」というタイプの会社だと感じます。

また、さまざまなことに挑戦したい人にも向いていると思います。というのも、アローリンクでは非常に意見を言いやすい環境が整っているからです。私自身も多くの意見が採用されてきました。

たとえば「next>>」の採用ツールとしての活用も私が提案した意見です。もともと「next>>」は採用ツールではありませんでした。それを、開発の方と意見交換しながら、採用活動用のツールとして利用したらどうかという話を何度もしたことを覚えています。

あとは、人当たりの良い人も向いていると思います。サポート業務では、企業様との対応が主な業務のひとつです。そのため、人との関わりが得意な人であれば、活躍できるのではないでしょうか。

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「ここで働きたい」気持ちを大切にしよう


――就活生の方へコメントをいただけますか?

就職活動では、いろいろな企業を見る機会があるでしょう。その中で、大手であることやネームバリューも大事ですが、それよりも「心からここで働きたい」と思える企業を探すことが大切だと思います。

私は、入社前には、未経験ながらも経理の仕事がやりたいと考えていました。アローリンクの面接を受けたときに「ここでなら経験の有無に関係なく、さまざまなことに挑戦できる」ということを直感し、入社を決めました。

企業選びで重視する点は人それぞれですが、外面的な情報だけでなく、あなたが「ここで働きたい」と感じる気持ちを大切にしてほしいと思います。

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私たちのオフィスはいつも活気で溢れている

今まで2つの新規事業部立ち上げに関わってきた木田さん。アローリンクでは、年齢や立場に関係なく、大きなプロジェクトを任せてもらえることが魅力だと語ります。

「アローリンクは、考えるよりも先に行動するタイプの会社。そして、社員は行動力のある人が多い印象があります」

そう話す木田さん自身も、next事業部立ち上げに大きな役割を負ってきました。行動力に溢れた先輩社員が活き活きと働くオフィスには、いつも活気が溢れています。

 

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